貸衣装和服・民族衣装のアクセサリー

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和服の貸衣装の場合は華美なアクセサリー類は少なく、代わりに必要な小物類があります。
トータルで見ると、結局ヴェールやアクセサリーをつけなければいけないドレスとさほど変わらない値段で借りられることもありますから、いろいろなお店をよく見比べて選ばれるのがオススメです。
特に末広(扇子)や懐剣など、写真にうつって残る小物類にもこだわっているお店を選ばれると良いでしょう。

多くの貸衣装でこれらの小物類はセットレンタル扱いになります。
ご先祖から譲り受けたものがある場合などは気軽に相談してみましょう。

振袖のみの軽装婚の場合や、ブランドの意向でアクセサリーが必要な和装の場合もあります。
これらもできれば事前に、同じ貸衣装屋さんで借りるか、自前や他店舗のものを使うかなど、相談して決められるのがベストですね。

また婚礼衣装の場合「高島田」という特別の髪型に結ったり、その髪型のかつらをかぶるのが通例です。
いざ本番となってかつらが用意できていないといったトラブルにならないよう、それもセットで事前に一度試着できるお店がオススメです。

他の国の民族衣装の場合、花嫁のみがつけられる髪飾りなどアクセサリーのしきたりがある地域も存在します。
韓国のチマチョゴリにはファガンというティアラのような髪飾りがありますし、ベトナムのアオザイにはカンドンという花嫁用の帽子があります。
どちらも日本の角隠し・綿帽子のようなしきたりによる装いですから、レンタルショップで取り扱っていない場合は配偶者様たちと相談しながらご用意されるのが良いでしょう。

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