貸衣装和服・民族衣装のメリット

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近年では宗教や習慣にとらわれない新しい結婚式の形として、人前式やレストランウエディング、ガーデンウエディングなども注目されています。
ホテルでのチャペルウエディングよりトータルで経費が抑えられるプランもよくご用意されていますね。

お寺や神社、日本庭園でのガーデンウエディングなどもあり、こうしたシーンではドレスより断然「打ちかけ」「白無垢」といった和服のほうがマッチします。
またグローバル化が進んでいますから、韓国のチョゴリやインドのサリーなど、配偶者様のお国に合わせた民族花嫁衣裳の貸し出しを行っている貸衣装店も存在します。

もちろん花嫁衣裳に使われる生地は最高級のものなので、保存状態によって百年・二百年はもつものが多いですが、現在の日本の住宅では虫などがつきやすく長期間保存するのは困難になります。
昔の日本家屋ならば風通しがよく、桐箪笥などの嫁入り道具で保管できたためカビ・虫・染料の劣化などは少なかったようですが、いま同じ条件をそろえるのは難しいでしょう。

また収納場所や、災害による汚破損なども考えると、経費を抑えた結婚式の場合は特に貸衣装でお式のときだけご用意されるのがベターかと思います。

貸衣装の場合、お色直しがセット価格になることもあり、ドレスと和服や和服と民族衣装といった欲張りなお式も可能になります。
特に和服の婚礼衣装の場合、必要な小物がたくさんあったり、ひとりで着付けができなかったりとあわただしくなってしまいますが、貸衣装を利用すると必要なものは全て借りられますし、プロが着付けを手伝ってくれるプランもあるので安心です。

ドレスでは演出できない雅やかな雰囲気の和装や、国際結婚でもご親族との間を取り持てる民族衣装など、貸衣装だからこそ可能になるオリジナルの結婚式もあります。

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