貸衣装民族衣装の種類

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現在では日本国内の貸衣装店でもほかのお国の民族衣装を扱っているところが増えています。
特に多いのはお隣・韓国のチマチョゴリでしょう。
チマチョゴリは和服で例えれば袴のように、あまり個人のサイズに関わらず着ることができるのでネット注文などでも多く取り扱われています。
カラフルなものから日本の式場にもマッチするシックな色彩のものもあります。

中国やバリ島の婚礼衣装、インドのサリーやベトナムのアオザイなども人気ですから、お近くの貸衣装店で扱っていないかお問い合わせしてみましょう。
日本国内で取り扱いがない貸衣装の場合も、目先を変えて「民族衣装のデザインを取り入れたドレス」を扱っているブランドなら見つかる場合がありますね。

民族衣装の貸衣装は、例えば配偶者様のお国で仕立てていただいてもお式に間に合わなかったり、サイズなどの注文ミスで着られなかったりといった場合にも使えますから、婚礼衣装をご用意される前提でも取り扱っている貸衣装店を見つけておかれるのがオススメです。

各民族衣装に共通して、生地の素材や刺繍の有無、サイズやデザインによって大きく値段が変わったり、また着付け・お化粧のスタッフを呼ぶ交通費が必要になったり、ネット注文の場合は往復送料が高くついたりする場合もあります。

これらのトラブルは普通のウエディングドレスや和装衣装の場合もありえますが、取り扱っているお店が比較的少ない民族衣装のケースでは取り返しがつかなくなる場合もありえますから、できれば数店舗を比較できる程度に情報を集められるのがオススメです。

安心してサービスを利用できるお店かどうかはお店に直接出向いたり、電話やメールで問い合わせたときの応対や、ネットでの口コミなども参考にしてみましょう。

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