貸衣装民族衣装の種類

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国際結婚などで新郎新婦共に民族衣装をお召しになる場合、できれば現地に詳しい方にアドバイザーになってもらうのが良いでしょう。

お若い方の場合は現地でのタブーを知らず、お呼びになったご親族の方を怒らせてしまうケースもあるようです。
最近では韓国の宮廷衣装やバリ島の王族衣装などで結婚式を挙げる方もいらっしゃいますが、一般的な婚礼衣装より更にしきたりが細やかなので特に注意が必要です。

韓国の婚礼衣装は一般的にパジチョゴリ(ズボンと上着)に上着を合わせ、木靴(カプシン)を履いて、冠(サモ)をかぶります。
色の規定はあまりないようですが、生成りは喪服なので避けましょう。
ご親族や配偶者様の出身地方で一般的な色・柄のものを選ばれると良いですね。

ベトナムでの婚礼衣装は男性もアオザイを着られます。
金糸や銀糸などで美しく刺繍されたものが一般的で、共布の帽子をかぶるのが花婿のスタイルのようです。
オーダーメイドで作られるときも、一度試着して雰囲気を掴んでみてはいかがでしょうか。

バリ島の王族用婚礼衣装は迫力満点のゴージャスなものです。
着慣れていない方は着崩れするかもしれませんから、できれば信頼できる着付けスタッフがいる貸衣装を選ばれるのが正解です。
新郎新婦ともに仏像のような華やかな衣装ですから、バリでの挙式の際はこちらで写真だけでもとっておかれるのがオススメです。

いずれもご親族のお祝いの気持ちを大事にできる衣装選びと、信頼してお任せできるスタッフがいるお店選びが重要になります。
配偶者様が他国籍で民族衣装をどうしても着たいとおっしゃっているなら、同国出身の既婚者の方やその国に詳しい方にアドバイスをもらったり、ご親族と相談して選びましょう。

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