貸衣装スーツ・タキシードの選び方

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基本的なスーツ・タキシードの選び方は、新婦のドレスとのバランスとお式の時間帯を考慮すると良いでしょう。

配偶者様が最高級の総シルクドレスなのに、新郎がなんでもいいからと化学繊維製の一段落ちるタキシードを選ばれたりする場合、のちのち軋轢を生む可能性もあるので避けたほうが無難です。
ウエディングドレスに使われる絹は高品質のものが主流なため、写真やビデオの映りが化繊などとは違います。
貸衣装屋さんでご試着されるとき、配偶者様と腕を組んだりして生地の品質などをよく見て選ばれると良いでしょう。

全てを配偶者様に合わせる必要はありませんが、例えばカラードレスをお召しの場合は色味を合わせる、白いドレスの場合は白かパステルカラー・グレー・シルバーを選ぶなど、服装からもお似合いのカップルであることを演出できると良いですね。

男性用のスーツ・タキシード類は午後六時を目安にした「昼用」と「夜用」があります。
日本ではさほど厳しく決められていませんが、夕方までかかる披露宴を予定されている場合は一応お色直しのときに夜用にあたるタキシードや燕尾服を選ばれるとスマートですね。

またジャケットの着丈、肩周り、ウエスト周りの後姿などがきれいに収まるスーツ・タキシードを選ばれないと写真写りがいまいちになります。
貸衣装でも裾丈や袖丈などは合わせてもらえますから、できればスーツの決定時・お直し後・お式の直前と、三回くらい試着できるとベストです。
結婚式の前後は不測の事態が起こることもあって、多くの方がバタバタします。
式次第が決まった時点で、新郎新婦の召し物も決定しているのが理想ですね。

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